鉄の職人がつくるアイアン家具の魅力
家具というと木工職人が手掛けるというイメージを持ちがちですが、鉄鋼屋が手掛ける家具だってあるんですよ。
その名はアイアン家具、北海道音更町に拠点を置くWA-KAの溶接職人らによるハンドメイドが注目を集めています。
全体的な雰囲気はアウトドアやヴィンテージスタイルにぴったりな無骨かつ強靭さに加えて、木材を用いることで温かみも感じさせます。
鉄を素材に用いているので耐久性は折り紙付き、ワイルドでかっこよいスタイルでありながらも長く使ってもらえるため、コスパも良くなっています。
スッキリしたテーブルを探しているならローシェルフがおすすめです。
視界を遮らないロータイプなのでテレビ台や小物置きとしてもぴったり、部屋を区切る仕切りにも使ってもらえます。
マットブラック塗装された鉄を脚に用いているため、落ち着きを感じさせるほか、焦げ茶色をしたパイン集成材の木材はヴィンテージ風になっており、インテリアデザインのアイデアを刺激してくれることでしょう。
上下2段テーブルになっているため、上下それぞれをテレビや録画機を置くと見栄えが良くなります。
WA-KAのアイアン家具は、これだけではありません。
自宅に1津あると便利なハンガーラックやペーパーホルダーなどを取り揃えており、いずれも鉄鋼屋らしく素材の魅力を余すことなく引き出しています。
オーダーメイドやDIY用鉄脚もあるため、日曜大工を楽しんでいる方にもおすすめできます。